焼まんじゅうを食らう! 群馬名物 焼きまんじゅうの美味しさ、素晴らしさを広く知っていただきたく、群馬県内外のお店200軒以上を掲載させていただいております。また、新オープンの焼きまんじゅう店の情報なども随時募集しております。お気軽にご連絡ください。hamukatu8@hotmail.com  twitterアカウント maruji1979

しんちゃんち [伊勢崎もんじゃ]

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★しんちゃんち
◆住所: 群馬県伊勢崎市豊城町2127  ◆電話:0270-26-0462
◆営業時間12時~17時  ◆定休日:不定期  ◆駐車場なし
◆メインは駄菓子。もんじゃ大人200円(あまもんじゃ、からもんじゃ)
子供は100円(ハーフサイズ)
伊勢崎もんじゃといえば、駄菓子屋もんじゃこそが真骨頂!?ということで、
現在伊勢崎市内で残っている数少ない、
もんじゃ取り扱いの駄菓子屋さん「しんちゃんち」です。








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7月頃にもうかがったのですが、近所の小学生で大賑わい!!
どう考えても大人が立ち寄る時間ではなかったので、10月に出直し。
駐車場はありません。あくまで子供のために始めたご商売とのことで、
そのあたりはお察しくださいませ。(ご店主談)



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からもんじゃ200円
安いっ!!量目も申し分ありません。
キャベツ、きりいか、あげ玉、桜海老、青海苔、生たまご、
そして、「から」の元であるカレー粉



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まだまだ残暑が残る10月のご訪問でしたが、やっぱ暑い日に熱いのを
食べて汗かくのがいいんですよね。(私のは見苦しいだけですが)

キャベツがシャキシャキで加熱によりさらに甘く、
やっぱ群馬産のキャベツはあらためて美味しいなぁとしみじみ。
カレー粉は結構量が入っていて、食欲沸きます。


ここでちょうど、ご近所の常連の奥さまがおやつ補給にご来店。
慣れた手つきで、駄菓子コーナーからベビースター投入。
ドリンクコーナーからウーロン茶を取り出して上手にもんじゃを焼いておられます。

ちょっと気になっていた、伊勢崎もんじゃのルール「土手をつくらない」
について、ご店主にうかがってみました。
※もんじゃにおける土手とは、具剤を円状にお堀のように焼いて、
そのあと中に汁を流し込んで焼くスタイル


常連さんとの協議の結果、好きに焼いてOKというお答えが(笑)
実際にここに立ち寄るお子さん達、大人のお客さんも、
土手つくる派も、そのままドバーッ派もいろいろだそうです。
さらに、戦後のモノがなかった時代を知るお客さんは、
昔はこんなに具はなかった、粉とソースだけでいい
と、超絶シンプルな注文をされる方もいるとか!!


そんな話しをしながら、あっという間にからもんじゃ終了!
さて、それじゃ2杯目いきましょう。



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あまもんじゃ200円
見た目が先述のからもんじゃと似てますが、具は一緒。
こちらにはカレー粉じゃなくて、苺シロップが使われています。
え?と思われる方もいるでしょうが、
これが半世紀以上続く、伊勢崎もんじゃの特徴でございます。



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これぞ、苺シロップのなせる赤いスープにございます。



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見事にピンクがかりました。香りはソースに甘い香りがプラス
された、特有のものが感じられます。



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お味はご想像におまかせいたします。
伊勢崎市民の間でも賛否あるようですが、わたしは結構好きです。
これぞ郷土食とも言える、特有の食べ方ですね。


ごちそうさまでした!!
ご店主も常連さんも、私が自転車で東京と群馬間を往復してるとは
思っていなかったようで、このあとしばらくロードバイク遠征ネタ
におつきあいいただきました(笑)

世帯あたりの自動車保有率トップと言われる群馬県。
大抵の移動は自動車でしょうから、自転車で100~200kmは想像が
つかないそうで、どこに行ってもビックリされます。
一日最低でも200km。最長で300km走りましたが、
それだけ走って回りたくなるのは、どこへ行っても魅力的な群馬県
だからこそです。200km以上となると目的地の群馬グルメが
ないと、走る気になりません(笑)


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by mesousa2010 | 2013-11-09 05:42 | 伊勢崎市/玉村町 | Trackback | Comments(0)