焼まんじゅうを食らう! 群馬名物 焼きまんじゅうの美味しさ、素晴らしさを広く知っていただきたく、群馬県内外のお店200軒以上を掲載させていただいております。また、新オープンの焼きまんじゅう店の情報なども随時募集しております。お気軽にご連絡ください。hamukatu8@hotmail.com  twitterアカウント maruji1979

三日月村 [焼まんじゅう77串目]

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★三日月村
◆群馬県太田市藪塚町3320 ◆9時~16時
◆0277-78-5321  ◆定休日金曜、12月25~30日 
◆入場料 630円(大人) 315円(子供) ETCカード提示で20%割引特典あり
◆駐車場 600円(普通車一日料金)
◆焼まんじゅう2串セット400円 そば、うどん、カキ氷他
公式ホームページはこちらをクリック

焼まんじゅうを調べているさなか、群馬県は太田市の藪塚温泉にほど近い場所に、
テレビドラマや小説でも有名な 『木枯らし紋次郎』の舞台を再現した『三日月村』 
というテーマパークがあり。ここでしか食べられない焼まんじゅうがあるとか!
さっそく東北道~北関東自動車道を車を走らせ、群馬県太田市へ向かいます。






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国内でも珍しい、ヘビ専門の動物園 『ジャパンスネークセンター』 と同じ敷地内に
あるようです、『三日月村』。
駐車場料金は両テーマパーク共通のようです。



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駐車場に車を停め、数分の間坂を登ると看板が。



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現在の貨幣は使えないので、両替をお願いしますとのこと。



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関所っぽいつくりのゲートをくぐり、入場料と両替をお願いします。
ETCカード提示で入場料は20%割引されました。



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入場料600円でいろいろ見てまわれるのですが、
それとは別にアトラクションが3つあり、こちらも楽しむには
料金がほかにかかるようです。今回は焼まんじゅうを食べるのが目的
なので、入場料のみをお支払い。



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三日月村内の茶屋、みやげ物屋ではひとつ~~文(もん)という価格表記がなされており、
関所で一文=100円を両替してもらいます。今回は十文=1000円分で。



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関所をくぐってすぐ目の前にありました!ここで焼まんじゅうを食べられるようです。
建物のつくりもこだわっていて、雰囲気たっぷりですね。



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峠の茶屋、これが正式な店舗名のようです。



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焼まんじゅうは2串セットで四文(400円)のようです。



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他にもいろいろ食べられるようです。



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けっこう広いですね。



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こちらのカウンターにて注文、お支払いします。



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三日月村の焼まんじゅう(四文=400円)登場です!!
とってもツヤの光沢感が目をひく表面です。



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せっかくなので、外でいただくとしましょう。



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茶屋の店員さんによると、おまんじゅうは仕入れ。
タレは朝から仕込んでいる、自家製のものだそうです。



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パリっとした皮、全体的に堅めな生地にしあがっていて、トーストに近い食感といえるでしょうか。
焼き目はやや強めでおこげが香ばしいです。

特に美味しいと思ったのが、このツヤやかな味噌ダレです。
やや粘土があり、味噌の香りがとにかく豊か。甘さは控えめで食べやすいタイプです。
このタレは『木枯らし田楽』という田楽にも使われるそうで、
タレづくりには並々ならぬこだわりを持っているそうです。
確かにその美味さを十二分に味わえる焼まんじゅうでした。

こうして、タイムスリップしたような景観の中でいただく焼まんじゅうは
これまた別格なものがありますね~。美味しさにも一役買っていますね。

焼まんじゅうを食べ終え、敷地内を探索することなく帰ろうと
したところ、責任者の方がお見えになり。私が雑誌か何かの取材の人間
と間違われたようです。ごついカメラで焼まんじゅうを外でパシャパシャ
撮影していたら何事かと思われるのも当然ですね。(笑)

焼まんじゅうが好きで、群馬県内をかたっぱしから食べ歩き、お店をその都度
ブログにて紹介しているという旨を伝えると、責任者の方からビックリな贈り物が!!



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「三日月村の宣伝をしてくれるなら、どうぞ!」
と、お土産物セットをいただいてしまいました!
なんという太っ腹なお心遣い!!ありがとうございます。感動いたしました!



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このまま帰ってしまうには申し訳ないものがあり、そのまま三日月村を探索してみることに。




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木枯らし紋次郎を生み出した作家・笹沢左保先生
の作品や紹介をする記念館のようです。



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貴重な資料の数々が展示されています。
笹沢先生の書斎を再現した部屋や、200作品以上にもおよぶ先生の作品がずらりと
並び、映像や音声で案内されている箇所が多く、笹沢先生というひと。
また、木枯らし紋次郎がどんな作品であり、どんな人物像なのかを知ることができました。
これぞまさに記念館という充実した内容です!



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記念館をあとにし、峠道を下っていくと、なにやら人影のある小屋が・・・



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木枯らし紋次郎がお出迎え!!※触らないように注意しましょう
等身大スケールなのでとってもリアルです。


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さらに道を進めば、お宿らしき建物が・・・



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宿内は立ち入れませんが、造りがとってもリアル。
二階から女性が見下ろしています。パッと見は人間そっくりな顔の精巧さです。



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実はこの三日月村は2箇所の出入り口があり、
私が入村したのは正門側で、こちらは裏側にあたるようです。
こちらでも同じような茶屋、みやげ物屋がありました。当然関所もあって、両替も可能。



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火の見やぐらや、神社などがありました。



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みやげ物の数々の中に、ありました!!焼まんじゅうスナック!!



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お茶だけでも飲んでいってくださいね~!とお店の方が
ちょうど前を通った私、そのほかのグループ客の皆さんに
冷たいお茶のサービスをしてくださいました。せっかくなので一休みしていきましょう。



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さきほどいただいた、お土産物セットを記念撮影!!
焼まんじゅうスナックがいただけるなんて焼まんじゅう愛好家冥利につきます。
他にも木枯らし紋次郎グッズもいただいてしまいました。ありがとうございます!!


三日月村はこのほかにも、
◆絡繰屋敷(からくりやしき):名の通り、からくりが仕掛けられたアトラクション。
◆不可思議土蔵:平衡感覚をくるわせ、目の錯覚をおこす不可思議な建物のアトラクション。
◆怪異現洞(かいいげんどう):地底洞窟を探検できる、ホラー色を感じる興味深いアトラクション。
※これらは別料金です。入場料とセットだと1,575円(大人) 1,050円(子供)

などがあります。詳しくは三日月村の公式ホームページをご覧ください。
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by mesousa2010 | 2012-06-03 13:47 | 太田市/大泉町 | Trackback | Comments(0)