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こんにゃくパーク『工場見学&無料こんにゃくバイキング』

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★こんにゃくパーク
◆住所:群馬県甘楽郡 甘楽町小幡204−1
◆電話:0274-60-4100 ◆営業時間:9時~18時
◆定休日:なし  ◆駐車場あり
◆上信越自動車道『富岡インター』から車で10分
◆無料こんにゃくバイキング毎日開催
◆工場見学は1名からOK ◆写真撮影可能
公式ホームページ『ヨコオデイリーフーズ』 


日本国内のこんにゃく芋の収穫90%以上をしめるのが、
ここ群馬県です!!甘楽町~下仁田町での
生産が特に多いとされていますが、
業界最大手の株式会社ヨコオデイリーフーズ
が甘楽町に2014年にオープンさせた
『こんにゃくパーク』は県内屈指の
観光スポットとしても人気が高いです。

無料のこんにゃくバイキングが話題となって
おり、テレビや雑誌の取材が絶えません。

2012年に『こんにゃく博物館』だったころ
に一度訪れたことがありますが、
パワーアップしたこんにゃくパークは
どんなところなのか、行ってまいりました。

関連記事:こんにゃく博物館







こんにゃく博物館から移転して、甘楽町役場のすぐお隣へ



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おっはようございます!!
指が凍りつくような気温3度の朝です。
たんぱく質系の間食しつつ、今日も今日とて
東京都足立区から群馬県を往復の旅路。


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本体:MERIDA Scultura4000 (2015年モデル)
タイヤ:コンチネンタル GrandPrix4000SⅡ ブラックxグリーン
ホイール:カンパニョーロ Scirocco35

自転車のタイヤとホイールを、前車のもの
からお引越ししてきました。平地をまったり
長距離走るのに最適なセットでございます。


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で、東京から北西へむかって17号線を走り
藤岡市で254号線に切り替えてひたすら西へ。


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こんにゃくパークの案内板が
2~3km手前から見えてきます。


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和菓子さんのある交差点をまがり、
甘楽町役場方面を目指します。


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甘楽町役場

こんにゃくパークはすぐそばなのですが、
早く着きすぎてしまったので、役場で
情報収集してきましょう。


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甘楽町のマスコット『かんらちゃん』
のグッズ関連について役場担当者の方に
お話を聞くことができました。

まだ誕生して新しいキャラクターのため、
グッズ展開としては、缶バッヂ数種類と
ボールペンやキーホルダーがあるとのこと。
主に、『道の駅甘楽』で販売しているそうです。

そういえば群馬県の道の駅はいろいろ
行ったつもりでしたが、甘楽は未経験!!
これはこんにゃくパークのあとが楽しみ。

写真は、甘楽町役場の裏手にある
かんらちゃん自販機です。

キャラクターPRにも最適な、
直径6~8cm前後のぬいぐるみストラップ
など、立体物をリクエストさせていただき
役場をあとにしました。


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役場のすぐ向かいにある
セーブオンでちょこっと暖をとりつつ
こんにゃくパーク開園の9時を待ちます。


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さて、行こう!
役場のすぐ裏手みたいですね。


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広っっ!!!


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というわけで無事到着。
さぁ!!工場見学して、無料こんにゃく
バイキングを思う存分楽しませていただきましょう。


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ちなみに駐輪場はありませんでした(笑)

そりゃそうです、基本は車で来るところですもんね。


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入り口で大きなこんにゃく芋がお出迎えっ!!
なんともゴッツイ物体ですが、これがあの
プルンプルンなこんにゃく製品に生まれ変わる
なんて、このビジュアルからは想像できません。


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受付で簡単なシート記入をすませて入館。


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一階がこんにゃくバイキング、土産物ショップ
二階が工場見学ルートになっています。
まずは二階で見学してきましょ。

階段に描かれているのは、この会社
ヨコオデイリーフーズさんの
マスコットキャラクター『月野マナン』ちゃんです。


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二階にあがると、早速この案内ボード。
群馬県のこんにゃく芋が日本のほとんど
を占めていることがうかがえます。


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こんにゃくや寒天ゼリーがもつ
チカラを説明しています。

わたしがダイエットのために毎日食べている
自炊の野菜鍋にも欠かして
いないのが、こんにゃくや白滝です。

お腹が膨れるのとお通じがとにかく
良くなるのが利点ですね。
もちろん、味や食感も大好きです。


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では、工場見学ルートへ。


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そういえば、駐車場の中央に
なんか建っていますね。あとでいってみよう。


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まずこのゼリー生産ラインにはじまり、
次のエリアでこんにゃく生産ラインへ切り替わる模様。


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ゼリーについての説明ボード


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ん??左手になにかあるぞ。


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でっかい上毛かるた!!
つる舞う形の群馬県

数年前まではどうしても鶴には見えなかったんです
けれど、今ではすっかり鶴にしか見えません。
成長したな(?)



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ありゃ!
9月~2月まではゼリー生産ラインは
お休みしているみたいですね。

代わりに頭上の液晶テレビの画面で
ビデオが流れているので、それをみて
生産の仕組みがわかるようになっています。


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また来年もきてみよう。


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では、こんにゃく工場へ。


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こんにゃく芋は背が高い!!
このパネル、博物館時代にあったのと一緒
のものかしら?


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ここにも上毛かるたが!



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こんにゃく芋が粉になっていくさま。



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写真撮影はいつでもできますが
フラッシュはご遠慮くださいね。


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めちゃくちゃ綺麗で清潔感のある
工場生産ラインです。


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白滝の滝を発見っ!!
ここでクチあけて、延々と白滝食べたい(笑)


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というわけで工場見学終わりました。
お楽しみの、バイキングゾーンへ!!


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テンションあがるぜ!!


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あら!配送カウンターの
マナンボックスがとってもキュートなデザイン。
送料650円だそうですので、
観光バスなどで訪れたお客さんは、たくさん
買ったらここでお願いすれば便利ですね。

あ!わたしみたいな自転車旅の人間
もこれは助かるなぁ。


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・・・・で!!
実はこの、こんにゃくパークに来た
理由は、この月野マナンのグッズを探しに
きたのであります。


配送カウンターのすぐ隣で、
大中小の3サイズ展開しているぬいぐるみ。
そのほかにもストラップやマグネットや
文房具なども別コーナーにあります。


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ぬいぐるみ(小)価格忘れました 全長8cm前後
ぬいぐるみ(中)2000円 全長25cm前後



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ぬいぐるみ(大)4800円 全長50cm前後?

大サイズは大きすぎて、配送箱にも入らないですね。
追加料金で発送できるのかもですが、
いずれにしても余程のファンでもないと
これは買わないかな。


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手軽に撮影にもつかえる、
ストラップタイプの小サイズを購入しようっと。

でもよく考えたら、企業キャラだし
撮影に使うといってもこんにゃくパーク内か
ヨコオデイリーフーズの商品レビューに
しか使えない気がしてきました(笑)

まぁ細かいことはいいや。


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さてと!いいものゲットできたし、
こんにゃくバイキングと、おみやげコーナーを
散策してみましょうかね。


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といいつつ、まずキャラグッズコーナー(笑)
ぐんまちゃんグッズはもちろん、
お隣の富岡市のお富ちゃんグッズなどもあります。


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ん?茶色い丸いのがあるぞ。
焼きまんじゅうかな?


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なにこれ!


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「たまこんちゃん」だそうです。
なるほど、玉こんにゃくなのか。


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群馬県の関係でもなく、ヨコオデイリーフーズの
キャラってわけでもなさそうです。お見送りかな。


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月野マナンとは関係ないですが、
ピンクのうさぎぬいぐるみがありますね(笑)


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おっ!?


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かんらちゃんシャープペン発見っ!!
なるほど、こういうタイプなのかぁ。
クリップ部分が立体的なのね。

あとで道の駅甘楽でも確認しよう。


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マグネットコーナーの様子。

よし、とりあえず群馬県キャラクター
のグッズ関連はチェック完了。

こんにゃく製品を見てみましょう。

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こんにゃく詰め合わせセット
などが、人気商品みたいですね。
いろいろ楽しめてお手軽価格。


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詰め放題コーナーは一回500円
入れるためのビニール袋が
結構な大きさでしたから、うまく詰め込むと
かなりの量がお持ち帰りできそうです。


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こんにゃくアイス!!美味しそうだけど
ちょっとこの冬場はつらいかな(笑)


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こんにゃくチーズケーキ!!??


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こんにゃくカステラ??



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こんにゃくチョコレートパン!!??

どうやらこんにゃくパウダーを
パンやケーキの生地に練りこんでる
ようですね。もちもちした柔らかい食感
になるのが特徴なのだとか。


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おぉっ!!
みそぱんコーナー発見。

ん??それだけじゃないぞ!!?


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おぉぉっ!!!
沼田市の『ほたかや』さんの商品を発見です。
焼きまんじゅうサミットで10月におうかがいした
際に、社長さんがヨコオデイリーフーズさんに
卸すようになったとお聞きしていましたが、
まさにこのコーナーの為だったんですね。

特にこのこんにゃくパークは県外
からの観光客の方が大半を占めるそうで、
焼きまんじゅうは人気だそうです。

応援しているほたかやさんの
商品が、ここで見られるだけで嬉しい。


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ちなみにみそパンは2種類あります。
左がフランスみそぱん280円。
右がみそこんにゃくパン280円

どちらも下仁田町の『モテキパン』さんから
仕入れているようですね。

みそこんにゃくぱんは、
こんにゃくパーク専用商品なのかな?
これだけ専用シールが貼られてます。

とりあえず、どちらもお買い上げ~~!



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さて、マナンぬいぐるみ小と
みそパン2種類を購入して、いよいよ
無料バイキングコーナーに向かいます。

時間にして10時ちょっと前。
平日の朝なのでまだ空いていますが、このあとわずか
1時間ほどでかなりのお客さんでにぎわうことに。

土日は時間待ちになるほどの行列だそうです。


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 バイキング台は一般用と団体用で
同じものがダブル陳列されています。
渋滞を軽減するためみたいですね。


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IH機器の上で熱々のこんにゃく料理の数々!!


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こんにゃくサラダ


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実際にどの商品をつかった料理なのか、
大皿の隣に商品の見本が置かれています。


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種類豊富なこんにゃく料理は、
全20種類前後となっています。

これが全部無料で食べ放題なんです!!
ざっと簡単にご説明していきます。


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白滝煮


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玉こんにゃく煮(からしをつけて)


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きんぴら風こんにゃく


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こんにゃく煮その1


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こんにゃく煮その2


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ぴりからこんにゃく


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カレーこんにゃく


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焼きそばこんにゃく

や・・やきそば??



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屋台みたいな別コーナーもありますね


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みそ田楽


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おでん


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そして大人気!こんにゃくラーメン


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おつゆたっぷりかけて、薬味もどうぞ


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スープがまたサラっとして
うまいんですよ。



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冷たいコーナーもあるよー


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さしみこんにゃく


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レバー風こんにゃく


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マカロニサラダこんにゃく


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海草とこんにゃくサラダ


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デザートはオレンジゼリー


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それとヨーグルトプリンの2種類
どちらもこんにゃくゼリーでできてるみたいです。


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とりあえずザッと盛ってみるの図
仕切り皿になっているので、少量いろいろ
楽しめるようになっています。

写真は2皿つなげた状態です。
ラーメン、おでんはお椀でどうぞ。


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気になってたのが焼きそばです!


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実際には焼いてないですから、
焼きそばソースで軽く煮込んだって感じです。
紅しょうがとおネギの効果もあり、
焼きそば味っぽくはあるんですが、食感は
くにゅくにゅしたこんにゃく由来。

なんとも不思議な感覚です。


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こんにゃく博物館の頃から美味しかった、
しょうゆスープの安定した味わい。
こんにゃくラーメンいい仕事してます。


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一通り食べたところで、デザートで占め!!
ごちそうさまでした。


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デザート第2弾いきますぞーっ!!
というか、もはやわたしには主食級の
みそパン登場です。

まずは、フランスみそぱん280円から。
大きめな繭型のソフトフランス。


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赤味噌の塩分が専攻した味で、
あとに甘さがじんわりと利いてくる、
おやつよいうよりも、お食事向けな印象。

フランスパン自体はソフトタイプで
しっとりしています。


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こんにゃくみそぱん280円

こちらはパン生地にこんにゃく粉を
練りこんであるそうですね。


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みそダレは同じものが使われています。
やはり違いは食べてみて即わかるほどに
もっちりとして明らかに柔らかいです。

同じ日に製造されたものですが、このもっちり
した感じは通常のパンでは出せない
食感といえますね。こんにゃくのチカラって凄い!


ごちそうさまでした。


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さてと、帰ろう・・・・・んん??


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ああっっ!!!
『おとみ茶楽』(富岡市)さんの焼きまんじゅうだ!!
まさかここでも販売しているだなんて。

調理済みの焼きまんじゅうという、
県内でもあまりお目にかかれない状態の
商品提供の仕方です。

一度レンジでチンすることをおすすめします。
焼きたてには到底かないませんが、
生地はやわらかくなって
味噌ダレの甘さもひきたちます。

そのままだと、パサついちゃうのが
調理済みで時間経過した焼きまんじゅうの
一番の泣き所です。

なお、おとみ茶楽さんは主にまんじゅう製造のほか
店舗ではお好み焼きともんじゃ焼き屋さん
を経営しています。

そこで焼きまんじゅうを自分で
鉄板で焼いて食べられるという
他に類を見ない食べ方を楽しめますよ。



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関連記事:おとみ茶楽

こんにゃくパーク、富岡製糸場からも
ほど近い場所ですので、ぜひぜひ。



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最後に、駐車場の中央に
建っているフードコート?へ。


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コーヒーやジュース、ソフトクリーム、
また、おにぎりなどの軽食がある
カフェっぽいつくりでした。

バイキングコーナーにはお冷しか
ありませんから、飲み物のたぐいは
ここをご利用くださいという住み分けでしょうか。

特に群馬らしい!!という
食べ物は発見できませんでしたので
割愛させていただきます。


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以上、甘楽町の
こんにゃくパークのレポートでした。

無料こんにゃくバイキングは
やっぱり美味しかったぁ~!!
行ってみて大正解でした。

見学も含めて一切お金がかからない
というのも魅力のひとつですね。











by mesousa2010 | 2014-12-25 20:10 | 富岡市/安中市/甘楽/下仁田