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深谷茶屋本店の屋台[焼まんじゅう217串目]

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★深谷茶屋本店の屋台
◆尾島ねぷた祭り 8月14日(水)~15日(木)
◆12時~21時頃まで   ◆焼まんじゅう¥200


太田市で近年続いている夏祭りで、群馬県内でもかなり人気の高い
「尾島ねぷたまつり」にやってまいりました。
もちろんねぷたを生で見るのも楽しみですが、やっぱりそこは
焼まんじゅう愛好家のわたくしです。
屋台の焼まんじゅうを食べるのが一番の目的でございます。




昨年訪れた、埼玉県深谷市にある焼まんじゅう専門店「深谷茶屋本店」
さんに訪れたとき、お店の女将さんが「近隣のイベント、お祭りには頻繁に
屋台を出しているのよ。」とおっしゃっていたのを思い出しました。
今回はその屋台を初めて目にすることとなります。

関連記事:深谷茶屋本店[焼まんじゅう106串目]



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夏の世に浮かび上がる、焼まんじゅう屋台・・・いいですねぇ、上州ならではの風情です。



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反対側にまわりこんでみると・・・



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おぉぉっ!!屋台名物(勝手に名物呼ばわり)の焼まんじゅうケースです。



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飛び込みたいわぁー



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1本200円でございます。おなじみのお祭り価格ですね。
このイラストは、まんじゅう仕入れ元の忠治茶屋本店(伊勢崎市)を
明確に物語っております。屋台の話からは逸れますが、
藍色の元祖焼まんじゅうと書いてるのれんなども、
忠治茶屋製のまんじゅうを提供するお店の目印だったりします。



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この暖簾のデザインです。※写真は深谷茶屋本店さん



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さて、独りよがりな情報をつぶやいたところで、さて食べる場所探さなきゃ。

しかし人の多さと沿道の暗さに泣かされて、なかなかじっくり撮影
できそうな場所がないんですよね。ねぷたの往来もあって、それらを眺めて
いたり、食べる場所さがしていたら30分以上経過してしまいました。



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やっと見つけた電気屋さんの店頭のスペースをお借りして、いただきます。



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熱源はガス台を確認、焼き加減は標準的でしょうか。



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わずかに硬くなっていますが、おかまいなしにいただきます。
ちょうど大きなねぷたが大太鼓の山車と共に通過中で、
実にねぷた祭り感たっぷりな中でいただく1串。

いやぁ~~夏祭りの中で食べる屋台の焼まんじゅう、やはりいいものですね。

ごちそうさまでした。


「藤森屋」に続きます
by mesousa2010 | 2013-08-28 06:30 | 太田市